【HSPの退職代行体験談】公務員の仕事を続けられる自信がなくなった

体験者 PROFILE
Sさん
  • 性別:男性
  • 利用時の年齢:36歳
  • 職種:公務員
  • 勤続年数:10年
目次

HSPのSさんが退職代行を使おうと思ったきっかけ

退職することをどう言い出しても、上司と顔を合わせないといけないのが嫌で「退職代行」を利用しました。

10年も働いていると、重い雰囲気になるのは分かりきっていました。

HSPの僕には、その重い雰囲気を耐えられる気がしませんでした。

かと言って、辞職願を郵送で送り付けるような真似はできませんでした。

ただ、どうしても自分の口で言い出すのは抵抗感がありました。

Sさん

職場に自分の居場所はなく、足を運ぶのもおっくうだし、同僚に自分の姿を見られることも嫌でした。

「退職代行」は退職にかかわるすべての手続きを代わりにやってもらえるということで、嫌な思いをせずに済むと分かり、すぐに飛びつきました。

10年間認められず同僚に引け目を感じていた

同期がどんどん自分のやりたい仕事を任せられたり、役職を与えられて出世していく中で、私はほとんど変わり映えのない仕事を10年間行ってきました。

Sさん

いつかは私も認められたい

と思い、一生懸命に仕事に打ち込んできたつもりでした。

しかし、結局人事権を握っている上司にはほとんど認められませんでした。

これ以上自分はこの仕事を続けていっても、出世はおろか公務員の仕事を続けていく自信もない。

また、認められて出世していく同僚をねたむことしかできなくなっている。

そう感じたときに、退職の道を選ぼうと思いました。

職場の人とまったく接することなく退職できた

「退職代行」を利用すると、思っていた通りに、まったくと言っていいほど職場の人と接することなく退職できました。

やり取りは代行サービスの担当の人とだけでした。

職場の上司や同僚が私に対して伝えていたことなどがあると、担当の人は教えてくれましたが、私は未練を断ち切るため一切を拒否しました。

そのため、こちらから望まない限り、職場の情報をシャットアウトできるのだと分かりました。

Sさん

HSPの私は、辞める時に何か言われると後にずっと引きずってしまいそうなので、とてもありがたかったです。

私の求めるとおりに退職まで導いてくれた代行サービスに対して感謝の思いしかありません。

退職してから不安になったが、新しいものを見つけた

退職をしてから、仕事に行かない日々が数日続くと、なぜかとても不安になりました。

Sさん

自分は今日一日何をすれば良いのか。


と朝、目を覚ましてから考え、結局何もしないまま午前中が終わってしまうという日々が続きました。

しかし、これではいけないと思い、自分のスキルを高めるために勉強をする日々が続いています。

自分の力だけでこれから生活していくしかないと割り切り、今は前向きです。

私と同じように悩んでいるHSPの方がいるのであれば、「退職代行」を利用することをお勧めします。

前のように周りと比べて卑屈になることはなくなり、やればやっただけ自分の糧になるということが、職場から解き放たれてようやく身に染みています。


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